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コルドリン コルドリン

コルドリン

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コルドリンはクロフェダノール塩酸塩を主成分とする咳止め薬です。クロフェダノールは咳中枢に作用して気道や気管支を拡張させる作用があります。
近年大人の気管支喘息の患者数が増加し、その80%以上が咳喘息と診断されています。咳喘息の発作は夜中に発症しやすく、咳がで始めると止まらなくなるのでコルドリンを飲んで咳を鎮めます。
気管支喘息以外にも咳を伴う気管支炎やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、上気道炎の治療にも用いられます。

  • 在庫あり
  • 5~10日
    ※発送国の天候や発送国業者のお休みの関係で、お届けが遅くなる場合があります。
    ※離島・遠隔地等一部地域につきましては、お届けが遅くなる場合があります。

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コルドリン 12.5mg
内容量 販売価格 ポイント 1錠単価 注文
20錠 1,880円 56 94円

商品詳細

特徴

気管支炎や上気道炎に対しては急性期(風邪やインフルエンザなどの感染症に罹患した時など)にも投与されることがあります。慢性的な気管支喘息やCOPDでも咳が出ないときに無理をして飲む必要はない薬なので主に屯用として用いられます。
基本的に咳は気道にある病原菌や異物を体外に排出しようとする生理現象なので重症のとき以外は薬で無理をして止めない方が良いとされています。そのためコルドリンは内服よりも屯用の方が適しています。

効果

感染症や呼吸器障害に伴う重症度の高い咳の発作を鎮めるための薬です。咳発作は脳にある咳中枢という神経が病原菌や異物を感知したとき、あるいは呼吸器に炎症が強く起こっているときに異常興奮を起こすために起こるので、この神経を沈静化させて咳発作を軽減します。

作用時間

コルドリンを服用後血液中のクロフェダノールが最も高い血中濃度を示すのはおよそ2.5時間後です。その後約72時間ほどで完全に代謝されていきます。

適応症状

・急性上気道炎に伴う咳発作の方
・急性気管支炎に伴う咳発作の方
・気管支喘息やCOPDなどの慢性的な呼吸器疾患の咳発作を起こしている方

有効成分

コルドリンの有効成分はクロフェダノール塩酸塩です。コルドリンには12.5mg錠剤と4.17%顆粒がありますが、薬名にある数字がコルドリン中に配合されているクロフェダノール塩酸塩の配合量です。

製薬会社

日本新薬

用法用量

服用方法

成人の場合は1回2錠(顆粒は0.6gに調剤されたものを1包)を水かぬるま湯と合わせて飲みます。能書には1日3回経口投与とありますが、これは呼吸器感染症時の急性症状に対して内服として投与する場合です。慢性的な呼吸器疾患の咳発作に対しては屯用として投与されます。

推奨用量

服用してから血中濃度が最大値を示すのに2.5時間ほど、効き始めるまでにおよそ30分を要する薬です。呼吸器疾患の咳発作は特に重症な状態でなければ夜中に起こることが多いので、咳で目が覚めたときには早めに服用するようにします。
ただし、咳中枢をコルドリンなどの鎮咳剤で鎮めることは本来咳が持つ病原菌や異物を体の外に出す排泄作用を弱めることがあるので発作が重たいとき以外はなるべく飲まないようにすることが推奨されています。

服用時の注意

・新生児や乳児への安全性は確認されていないので服用させるときは医師の指示に従ってください。
・中枢神経に作用する他の医薬品(抗てんかん薬、向精神薬、睡眠薬など)との併用は飲み合わせが悪い場合がありますので医師や薬剤師の指示に従って正しく服用してください。
・コルドリンの半減期は約19時間です。慢性的な呼吸器疾患の咳発作で服用するときは連続して飲むことを避けてください。
・コルドリン以外の鎮咳剤(アネトンなど)との併用はやめてください。
・持病があり、投薬治療中の方は必ず薬の手帳や薬剤情報を医師や薬剤師に伝えるようにしてください。
・妊娠中またはその可能性がある女性は医師の指示に従って服用してください。

副作用

主な副作用

1%を超える主な副作用については報告されていません。それ以外に発症頻度の高い副作用には吐き気・嘔吐・食欲不振・めまいなどが報告されています。副作用全体の発症頻度はおよそ3.7%です。

稀な副作用

稀で重症度の高い副作用にはアナフィラキシーショック・ショック状態・皮膚粘膜症候群(発赤や紅斑など)・下痢、便秘、口渇感、腹痛などの消化器症状・手足の震え、四肢のしびれなどの神経症状などがあります。

効果・副作用が強いと感じた場合

日中の咳発作に対してコルドリンを服用して副作用が強いと感じたときは服用を中止してできるだけ早い段階で薬剤師か処方医に相談してください。
稀な副作用を感じた場合は服用を中止して直ちに処方医に相談してください。

使用上の注意

服用に注意する人

・てんかん患者の方
・自律神経失調症の方
・更年期障害でホルモン補充療法を受けている方
・65歳以上の高齢者の方
・妊婦、または妊娠の可能性がある女性
・うつ病や不眠症などの精神疾患で向精神薬を服用中の方
・消化器疾患を持っている方
・慢性頭痛の方

併用注意

コルドリンは咳中枢という神経に作用する薬です。このため神経に作用する薬を飲んでいる人は併用に注意が必要です。
中枢神経抑制剤はコルドリンの作用や副作用を強め、中枢興奮剤では作用や副作用を強めてしまうリスクがあります。
中枢神経抑制剤には痛み止めや制酸剤(胃薬)なども含まれています。

服用してはいけない人

・小児(安全が確認されていないので投与できません。)
・重症な脳の疾患(てんかん重積発作、脳溢血、脳梗塞、頭部外傷後遺症など)で服薬治療中の方
・他の鎮咳剤を服用している方
・アルツハイマー型認知症など脳に器質的な病変がある疾患を持っている方
・糖尿病性神経症を発症している方
・PPI(プロトンポンプ阻害剤:強い制酸剤)を服用している方
・慢性頭痛などで日常的に痛み止めを飲んでいる方

併用禁忌薬

・抗てんかん薬やアルツハイマー治療薬など中枢神経に作用する薬(相互作用で効き目や副作用
が不安定になります)
・PPI(プロトンポンプ阻害剤)
・長時間型で作用が強い睡眠薬(ドラールやベンザリン、ユーロジンなど)

保管方法と取り扱い上の注意

保管方法

・湿気の少ないところに保管してください。
・小児の手が届かないところに保管してください。
・常温で保管してください。

取り扱い上の注意

・小児への投与は臨床検査上の安全性が確認されていません。
・1回2錠が基本的な服用方ですが、時間をおかず連続して飲むのは避けてください。
・医師または薬剤師の指示に従い正しく服用してください。

発送・梱包

発送国

・香港

到着目安

5~10日
※発送国の天候や発送国業者のお休みの関係で、お届けが遅くなる場合があります。
※離島・遠隔地等一部地域につきましては、お届けが遅くなる場合があります。

梱包状態

差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。

外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。

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>>梱包について

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