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カベルゴリン

カベルゴリンは、手の震え・筋肉のこわばりなどパーキンソン症状の改善、排卵障害や乳汁漏出症などの治療に効果のある医薬品です。

安定した効果を得ることができる治療薬で、運動合併症状を抑制するメリットもあります。

ホルモンの一種であるプロラクチンの分泌をおさえる作用があるため、高プロラクチンが原因でおこる排卵障害や無月経、外科処置を必要としない高プロラクチン血性下垂体腺腫などの治療に用いられています。

男性の早漏改善・防止薬としても有効です。

男性は射精後、プロラクチンの分泌により性欲がなくなります。

このプロラクチンの分泌を抑制することより、射精後の無気力状態の改善も可能です。
価格 ¥2,050
在庫あり

カベルゴリン 0.25mg

カベルゴリン 0.5mg

カベルゴリンの紹介

カベルゴリンは、インドの大手製薬会社サン・ファーマ社が開発製造した医薬品です。

適応には、主にパーキンソン病、高プロラクチン血症に伴う排卵障害、外科的切除を要しない高プロラクチン血症、産褥性乳汁分泌抑制があります。

また、高プロラクチン血症はもともと内分泌性のEDの発症因子として知られており、カベルゴリンのドパミン受容体作動薬の作用により、EDの症状を改善することでも知られています。

日本国内で使用可能なドパミン受容体作動薬は6種類あります。ブロモプリクチン・ペリゴルド・タリペチソール・カベルゴリン・プラミペキソール・ロピニロール、これらのドパミン受容体作動薬は、

本来、運動ホルモン・意欲・学習などに関連する生理活性物質です。

これらは、ドパミンの受容体のD1もしくはD2受容体を介してドパミン様に作用しますが、カベルゴリンはD2受容体作用が主体の薬剤となります。

そのため、ドパミン受容体に結合する薬理作用からED(勃起不全)を改善する可能性が指摘されています。

パーキンソン病は、脳内の黒質という部分と綿条体という部分が異常を起こしていると解っていますが、黒質に異常が起こるとドパミンが減少して、神経伝達物質が正常に機能しなくなります。

カベルゴリンが、ドパミンの受容体に刺激を与えて作用することで、神経伝達物質が機能して症状が改善します。

そしてもうひとつ、ドパミンにはプロラクチン抑制効果があるため、高プロラクチン血症の改善にも薬理作用を持ちます。

高プロラクチン血症を有してないEDに対して視床下部のドパミン神経系に作用する事により、性欲を賦活して性欲不足により発症したEDを改善しうるというものです。

カベルゴリンには性欲亢進に効果がある事が解っており、男性には射精後の無気力状態、性欲がなくなるといった症状に効果を発揮します。

男性は射精後、プロラクチンの分泌により性欲がなくなります。

このプロラクチンの分泌を抑制することより、射精後の無気力状態の改善も可能なため、男性の早漏改善・防止薬としても有効です。

ED治療薬として有名なバイアグラ・レビトラ・シアリスなどPED5阻害薬と、カベルゴリンなどドパミン受容体作動薬の改善作用を比較することができます。

PED5阻害薬は性欲の高まりをきっかけに作用し、海綿体の血管を拡張し、血流障害を改善します。

一方カベルゴリンは、PED5とは逆に性欲障害を原因としたEDに効果がある可能性が高くなります。

しかし、継続使用においては定期的な心臓の検査が必要であるため、ライフドラックとしては、第一選択ではありません。

軽度な性欲低下から生じる勃起機能改善には十分な効果を得られるものですので、安全性を確保し、確認して効果的に使用するのにお役立てください。

こんな方におすすめ

    ・手が震える、身体がこわばる等の症状があるパーキンソン病の方
    ・高プロラクチン血症による排卵障害のある方
    ・乳汁漏出症の方
    ・射精後の無気力状態を解消したい方

特長

    ・プロラクチンの分泌を減少させる働きがある
    ・ドパミン不足による症状を改善する

有効成分

カベルゴリン

含有量

0.25mg/0.5mg

効果・効能

パーキンソン病の改善

排卵障害、乳汁漏出症の改善

早漏(パートナーが性的に満足しないうちに男性が射精してしまうこと)の改善

用法・用量

パーキンソン病

有効成分0.25mgより1日1回から服用し始め、2週目は1日0.5mg、それ以降は症状により1週間毎に1日量として0.5mgずつ増量可能。

ただし、最高用量は3mgまでです。

いずれの場合も1日1回朝食後に服用するようにしてください。

飲み忘れた場合は、気がついた時に可能な限り早めに飲んでください。

ただし、次の服用の時間が近い(たとえば、朝飲むべきところを夜に気がついた)場合は、忘れていた1回分は飲まずにとばしてください。

乳汁漏出症・高プロラクチン血性排卵障害・高プロラクチン血性下垂体腺腫

週に1回・同一曜日を定め、有効成分0.25mgから服用を始め、それ以降は症状により少なくとも2週間以上の間隔で1回量を0.25mgずつ増量可能。

標準1回量は0.25mgから0.75mg、上限は1.0mgまでとされています。

服用量の増減は、年齢や症状により適宜処方されるものですので、個人の判断による服用は避け、かかりつけの医師に相談するようにしましょう。

飲み忘れた場合は、気がついた時に可能な限り早めに飲んでください。

ただし、次に飲む時は、忘れて飲んだ日の1週間後、同じ曜日にずらして飲むようにしてください。

産褥性乳汁分泌の抑制

1回1.0mgを胎児娩出後に1回のみ食後に服用します。

いずれの症状の場合にも、絶対に1度に2回分以上をまとめて飲んではいけません。

副作用

吐き気・食欲不振・胃部不快感・口渇・便秘・興奮・眠気・めまい・頭重感・立ちくらみ・ふらつきなど

急に眠気がおそってきたり、血圧の低下により立ちくらみを起こしたりなどの症状がでやすくなります。

服用時には、車の運転や高所での作業、機械の操作など危険をともなう作業は避けるようにしてください。

また、現実には存在しないようなものが見える、他人には聞こえていない音が聞こえるような気がするなどの幻覚症状、根拠のない主観的思い込み(妄想)、湿疹、せん妄、錯乱状態が見られる場合は、即座に服用を中止し、医師の診断を受けてください。

38度以上の発熱や筋肉のこわばり、手足の震えなどの悪性症候群、発熱、空咳、呼吸困難になどによる間質性肺炎にも注意が必要です。

副作用として発生しやすい疾患として、胸膜線維症、肺線維症、胸膜炎、胸水、心臓弁膜症、心膜炎、心嚢液貯留、もあげられています。

胸痛、むくみ、せき、呼吸困難など、気になる症状が出た場合には、かかりつけの医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

上記がすべての副作用ではありません。薬を服用することで体調がすぐれないことがあれば、無理をせず、医師の判断を仰ぐようにしましょう。

使用上の注意

・カベルゴリンで過敏なアレルギー反応を経験したことがある人は使用しないでください。
・妊娠中もしくは授乳中、妊娠の可能性のある人は、かかりつけの医師に相談の上、使用してください

保管および取扱い上の注意

・高温多湿をさけ、涼しい場所を選んで保管してください。
・子供の手の届かない所に保管してください。

剤形

錠剤

対象性別

男女兼用

商品分類

医療用医薬品

到着目安

5~10日(発送国業者のお休みなどで、最大14日ほどかかる場合があります)

製薬会社

サン・ファーマ

発送国

香港・シンガポール・インド

参考文献

医薬品情報サイト
KEGG-カベルゴリン

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商品番号

73

早漏改善・防止薬

早漏サプリ

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